さかのむこうは、ふみのみやこ
by sinrax
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
memo/link
夢うつつまみえる
当ブログ
コメント歓迎、
リンクはご自由に
最新のコメント
*念願の北の大地、おめで..
by sinrax at 23:19
引っ越し完了です。 よ..
by sapporowalker at 21:27
*lilia109さま ..
by sinrax at 21:29
初めまして!liliaと..
by lilia109 at 01:27
*55aiaiさま ど..
by sinrax at 11:08
フォロー中のブログ
タグ
検索
カテゴリ
最新のトラックバック
神楽坂っていいなあ
from 『 悩グラ Blog' 』
十勝グルメ遠征(3)~純..
from すぱなび日誌
リアルプロガーに興味しん..
from 東京-神楽坂 life
韓国薬膳 はいやく
from 東京紀行
「東銀座 韓国薬膳はいや..
from じぶん日記
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
          
      
タグ:文房具 ( 3 ) タグの人気記事
     

          
      
2007 手帳
     
a0006744_1352353.jpg

2006年もあと1週間。先月辺りから始めた来年の手帳の物色も、クオバディス社のビジネスプレステージュで一応の決着。カバーもノーマルのままでシンプルにいこうと思っていたが、たまたま通りかかった文具店にて、まるでこの手帳を狙ったかの様なサイズのカバー・・・というか手帳を発見し変更。 手帳の他にメモ帳が差し込める様になっているこの手帳、メモ帳もこれまた狙ったかの様にRHODIA #13がぴたっと納まる絶妙な幅。
この手帳にフランクリンコビー社の研修成果である週間計画ノウハウを盛り込み
2007に対する備えも着々と。
[PR]
by sinrax | 2006-12-23 13:51 | もの

          
      
青山の一角で、新しい相棒との契約ー書斎館にてー
     
a0006744_232151100.jpg外に出れば敵の多いこの世界、いつも側にいる味方の一人と言えば、文房具といった道具たち。中でも、万年筆は常に手放せない相棒の筆頭。
ここ一年程共に戦ってきたフランス生まれの相棒。ウォーターマンエキスパート。金のペン先は持たずとも、名人の調整を受けつつかなり手に馴染んで来た一筆をあろう事かこの時期に紛失。ここ暫く気落ちしておりましたが、いつまでもその状態でいる訳にもおらず、新たにドイツ生まれの相棒を迎える事に。
近頃はブランド化の動きが強いと批判されるメーカーといっても定番中の定番。扱うお店は以前に比べると限られて来ておりますが、以前より気になっていた、この青山は書斎館にて入手。最初はその軽さに驚きつつ、ここ数日でかなり手にも馴染んできました。
a0006744_23253284.jpg

さて、そろそろこいつと戦いに戻りますよ。
[PR]
by sinrax | 2006-06-13 23:22 | もの

          
      
つき無い万年筆欲
     
a0006744_2162347.jpgいやしかし、安い物です。雑誌込みで1000円いかないこの万年筆。まぁ、おもちゃといえばおもちゃだが、この価格でこれだけ楽しめれば非常によい費用対効果。前作の”檸檬”に続き本日発売の雑誌ラピタの付属の一品。戻り新幹線の中で早速パッケージをあけ試し書き。多少のインクカスレが気になる物の、書き出しではあるし、なによりこの価格では文句はいえまい。しかしながら・・・こいつをいじりながら、またもや池波氏の本の一説が目にとまる・・・





万年筆とかボールペンとかサインペン、そういう物は若い人でも高級な物をもった方が、そりゃあ立派に見えるね。万年筆だけはいくら高級な物をもっていてもいい。
(池波正太郎氏 男の作法より)

ライター等嗜好品については”分相応”という物をもちろん基本とするが、事、仕事の武器であるこいつには、その対価が機能へ注がれる分には許されるという悪魔のささやき。

びっ、と気合いを入れる為に以前より欲しかった一本をいってしまおうかという気になり、閉店間際の丸善へ。候補の目ぼしをつける。しかし後はこいつを何処で入手するかが問題か。万年筆は物選びも重要ですが、店選びも重要な訳でして。(次回・・・があればつづく)
[PR]
by sinrax | 2006-05-07 02:17 | もの